【コラム】令和4年 新年のご挨拶

最終更新日:2022年01月01日

皆様、明けましておめでとうございます。今年も心から笑える日が1日でも多くなるように、前向きに楽しく過ごしましょう。
 
昨年中の当院における1番大きく明るい変化は、仲嶺盛(サカリ)先生が新しく仲間として加わったことです。仲嶺先生の素晴らしいところは、白内障手術はもちろんのこと網膜の病気、そして眼瞼下垂などまぶたの病気、に対して幅広く高い治療スキルをお持ちであること…そして何より、その難しくて怖い病気の話を優しく楽しく患者様に説明してくださることです。病院に来るだけでも嫌なのに、ましてや怖い病気の話など私でも逃げ出したくなりますからね。仲嶺先生の『ガハハハ…』という笑い声が隣の診察室からよく聞こえてきますが、それだけで私も楽しい気分にさせてもらえます。
 
そんな仲嶺先生が仲間に加わって改めて気付かされたこと、それは
 
#眼瞼下垂(まぶたが下がって開けにくく、見えにくくなる病気。頭痛の原因にも?)は眼科で治療できる
 
ということをご存知の患者様が意外に少ない、ということでした。私どもの啓蒙活動がダメダメなんでしょうけどね…当院では
 
#白内障
#緑内障
#網膜硝子体疾患(糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症など)
#眼瞼疾患(眼瞼下垂症など)
 
など幅広く治療が可能ですが、特に緑内障と眼瞼疾患については未だに『えっ!手術こちらでできるんですか?』と聞かれることが多いです。三愛眼科、皆様にもっと知っていただけるように頑張らねば!
 
『100年見える溌剌とした人生を!』
 
三愛眼科の思いを集約した言葉がようやく出来ました。昨今病気に対しては医療技術が進み早期発見、早期治療さえできれば長寿が得られる時代になってきました。どうせ長生きするなら身の回りにある小さな幸せをちゃんと喜び、溌剌と過ごしたいものですよね。
 
ただ病気が治れば元気になるわけではありません。三愛眼科は医療技術を磨き皆様の抱える病気にしっかり対応していくだけではなく、三愛眼科に来れば気持ちが和らぎ、少し明るくなって明日に臨むことができる、皆様が溌剌と過ごす100年をサポートできるようなクリニックを目指しています。
 
まだまだ未熟な私たちですが、一生懸命精進しますので、温かい目で見守ってくださいませ。
今年もよろしくお願いいたします。
 
三愛眼科院長
樫本大作

診療時間

 
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