よくある質問

1.紹介状について

はじめてですが紹介状は必要ですか?

基本的に紹介状をお持ちでなくても問題ありません。

2.外来診療について

初診ですが、どれぐらいの時間がかかりますか?

病気の内容で詳しい検査が必要な場合やその時々の受付の状況でお時間を頂く事がございます。あらかじめ時間に余裕を持ってご受診ください。

他の病院・医院での治療(診断)内容について、不安があります。一度意見がききたいのですが可能ですか?

セカンドオピニオンについてもいつでも受診していただいて構いません。また、セカンドオピニオンを希望されることは患者様の権利です。仮に当院に受診されており、他の医療機関での意見を希望される場合もお気軽にお申し出下さい。必要であれば当院での検査結果等を提供致します。

3.手術に関して

どのような手術を行っていますか?

基本的に一般眼科疾患の治療で行われている眼科手術(白内障や緑内障、硝子体、眼瞼、翼状片等)に関しては行っております。ただし、局所麻酔で手術を行うため小さなお子様の手術などは対応しかねる場合もございます。詳しくは一度医師へご確認下さい。

白内障の手術は入院しますか?

手術に入院は必要ありません。また、手術の種類にもよって期間は異なりますが、どの手術も術後は一定期間の定期的な来院が必要になります。

来院すれば手術はすぐにできますか?

来院されてすぐ手術というわけにはいきません。手術は予約制で手術の前に特別な検査も必要です(血液検査や心電図など)。また、過去に来院されており、手術を勧められているなどの場合の手術の予約は電話でも構いません(ただし、手術前の検査は必要です)。

白内障の手術をしたら遠くも近くも見えるのですか?

通常の白内障手術で眼内に挿入する眼内レンズは単焦点のレンズです。これは遠くもしくは近くのどちらか一方のみにしか焦点を合わせることができません。つまり、遠くに合わせた時は近くを見る(新聞や読書などをする等)場合に、また近くに合わせたときは遠くを見る場合(運転する時等)に眼鏡を必要とします。
また、最近では遠近両用の眼内レンズもあります(手術白内障眼内レンズ参照)。ただ、このレンズは誰しもが使用できるわけではなく保険の適用でもありません。一度医師にご確認下さい。

翼状片は小さいときに手術をしても再発すると聞いたのですが…?

翼状片自体は大きさに関わらず再発する危険性はあります。ただし、手術の方法や術中に使用するお薬などで再発リスクを低減させることは可能です。また、あまりに大きくなってからの手術では角膜に濁りが残ったり、術後乱視が発生したりする可能性が高まりますので、あまり大きくなりすぎないうちに手術することをお勧めします。

手術後どれぐらいの期間通院しないといけないですか?

手術後の通院に関してはまず術後翌日、次に術後から2営業日目、更に術後1週間後と徐々に期間は長くなっていきますが一定期間(最低3ヶ月以上)通院が必要です。

4.コンタクトレンズについて

コンタクトレンズは水道水で洗ってもいいですか?

コンタクトレンズは基本的には水道水で洗うことはできません。水道水には多数の微生物が含まれており、これが原因で眼疾患を発症する可能性もあります。コンタクト専用の洗浄液をご使用ください。

コンタクトレンズを付けたまま寝てしまいました。

コンタクトレンズを外して眼科を受診することをお勧めします。たとえその場で自覚症状(充血や痛みなど)がなくとも、何かしらの炎症等を起こしている可能性があります。

コンタクトがあればメガネは必要ないですか?

目に炎症があるときはコンタクトレンズの使用ができません。また、常に長時間コンタクトを使用し続けるとどうしても目に負担がかかります。コンタクトレンズを初めて使用する際に、できればメガネも同時にお作り下さい。

コンタクトレンズが目の裏側にいってしまうことはありますか?

眼球の白目の部分の膜(結膜)はまぶたの裏側までつながっております。そのため、コンタクトレンズが目の裏側に回ってしまうことはありません。

5.その他

ものもらいはうつりませんか?

“ものもらい”という名前のためか感染しそうな印象はありますが、感染する病気ではありません。ただ、安易に“ものもらい”と自己診断せずに近隣の眼科へ受診ください。

近視や遠視は治りますか?

正視(近視及び遠視がない状態)に比べて眼球が長いものや短いものが近視や遠視などの屈折異常です。これは、それぞれの個性みたいなもので目薬やコンタクトレンズで根本的に治るものではありません。ただ、最近ではレーザーによる治療で近視矯正手術(当院では行っておりません)も行われております。

メガネをかけると近視は進行しますか?

成長期はメガネをかけてもかけなくても近視は進行しますが、メガネをかけているからといって近視が進行することはありません。

目薬の入れ方はどのようにすればよいですか?

まずは1回にさす量に関してですが、これは1回1滴で十分です。また、医師の指示以上に点眼をしても効用は変わりません(多数点眼することで効用が低下する場合もあります)。
眼薬が眼に吸収される量はごくわずかで2滴以上点眼しても眼に吸収されずにあふれてしまいます。2種類以上処方されている場合は点眼の間隔を3〜5分程度開けてください。

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