眼瞼

眼瞼手術の適応症例

(1)眼瞼内反症
まぶたが内側にめくれ、睫毛によって角膜が傷ついている状態です。手術で眼瞼のめくれを補正し、睫毛が目に触れないようにします。
(2)睫毛乱生症
睫毛の生え方がそろわず、角膜に睫毛があたる状態です。これに伴い、眼瞼内反症と同様に角膜を傷つけている場合は眼瞼の向きを補正し、睫毛が目に触れないようにします。
(3)眼瞼下垂
上眼瞼を上方に引き上げる筋肉がうまく働かず、眼瞼が下方に垂れ下がった状態です。手術で、上眼瞼を上方に引き上げるなどを行いながら、上眼瞼を引き上げる筋肉がうまく活動できるように促します。

手術の方法

 当院での瞼の手術は、レーザーメスとして炭酸ガスレーザーを使用しています。
  炭酸ガスレーザーは、水分に反応して一瞬で熱エネルギーに変換される性質があり、擬固、止血しながら組織を切開する事ができます。
  これまで、瞼の手術の場合、術後の皮下出血で瞼が腫れて青くなり、腫れが引くまでに時間がかかっていましたが、炭酸ガスレーザーを使用する事で皮下出血を最小限に抑え、腫れや痛みを軽減させる事ができ、手術時間も短くなり、患者さんの負担も少なくなりました。

※ 手術は、入院の必要はなく、日帰りでできます。

炭酸ガスレーザー

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