緑内障

緑内障の手術

 緑内障の治療において、点眼薬での治療では不十分な場合(眼圧が十分に下がらず視神経の障害が進行するような場合)は、レーザー治療や手術が必要になります。主な治療法には以下のようなものがあります。

レーザー虹彩切開術

レーザー光線で虹彩に穴をあけ、新たに房水が流れる経路を形成することにより眼圧が上がっている原因を解消する方法です。閉塞隅角緑内障の方に施行します。

レーザー虹彩切開術

レーザー線維柱帯切開術

房水が眼外へ流出するための出口にあるたる網目の部分(線維柱帯)にレーザー光線を当て、房水の流れを良くする方法です。開放隅角緑内障の方に施行します。

レーザー線維柱帯切開術

線維柱帯切除(切開)術

房水の流れを妨げている部分を切除(切開)する方法です。新たに房水が眼外へと流出するための経路を形成し、房水の眼外への流出を促します。

線維柱帯切除(切開)術

隅角形再建術

何らかの原因で癒着した虹彩と線維柱体を剥離し、隅角を再建する方法です。隅角を再建することにより、房水の流れを正常化させます。

隅角形再建術

アクセス

アクセス

携帯からのアクセスはこちら

アクセス

カレンダー

カレンダー
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2018年11月

サイト内検索