白内障 手術法

白内障の手術

白内障の手術は主に、濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し(超音波水晶体乳化吸引術)、人工のレンズを入れるという方法で行われています。

 (1) 眼球を切開し、水晶体の前嚢を切り取る。

白内障の手術図01

 (2) 水晶体の核と皮質を超音波で砕き、吸引して取り出す。後嚢とチン小帯は残す。

白内障の手術図02

 (3) 残した後嚢の中に眼内レンズを挿入する。

白内障の手術図03
白内障手術イメージ動画

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眼内レンズ

レンズは直径6mm程で、後嚢に固定するためにループがついています。眼内レンズをいったん挿入すれば、取り替える必要はありません。

白内障の手術図03

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